大学としての全体評価
中部圏でもっとも伝統ある大学のひとつである本学は、建学の精神である「行学一体」「報恩感謝」を基盤として、自分の可能性に挑戦し、協働の場で主体的に活躍できる人材の育成を目標としており、これを受けて教職課程では学生の人間性を尊重し、建学の精神を基盤として豊かな教養、深い専門的見識と高い品格を兼ね備え、教育の場で協働しつつ主体的に活躍できる教員を養成しています。
この報告書に示された本学教職課程の長所・特色をさらに伸ばす一方で、明らかになった課題等の解消に努めることを怠らず、本学全体の更なる連携強化を図ることで教職課程の質向上を追求し続けることがこれまで以上に強く求められています。
末筆ながら、報告書の作成にあたって尽力いただいた教職支援センター運営委員会委員をはじめ各学部・学科教職員の方々に心より感謝申し上げます。
愛知学院大学 学長
令和6年度 教職課程 自己点検・評価報告書
令和5年度 教職課程 自己点検・評価報告書
令和4年度 教職課程 自己点検・評価報告書



